企業分析と星占いの新しい視点

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はじめまして、まあちゃん(株&MBA)です。星占いで企業分析・企業研究をして楽しんでいます。市場の大きな流れ、個別銘柄の上下なんかを予想できたらいいなと思って始めました。星占い(西洋占星術)は、ファンダメンタル分析、テクニカル分析ではカバーできない領域をみるのに最適な方法だと私は思っています。会社の設立日は人の誕生日と同じです。本店所在地が生まれた場所になります。たいていの場合、登記した時間は分かりません。生まれた時刻が分からないので、それを使わなくて済む方法で占いをします。会社の元気のよい時期・そうでない時期、会社と社長の相性だとかは、結構読めてきます。

星占いは、いまから15年ぐらい前にスモールビジネスを始めた頃に習い始めました。もともと星占い(西洋占星術)は個人的に鑑定を受けに行く程度には好きで、ざっくりは理解していました。でも、自分のビジネスがうまくいかない時に、世の中の流れと自分がやりたいことを合わせていったり、自分の運気のよい時期をビジネスで活用したいと思うようになって、西洋占星術をちゃんと勉強しはじめました。自分の誕生日で切り替わる1年の運勢を知っていると、ビジネスの進め方や仕事のやり方などを良い方向に軌道修正できます。占いを勉強するうちに、ビジネスでのマーケット環境の予想、人材の配置や育成など、占いがかなり助けてくれる部分があるのは分かってきました。

占いの件数をこなしていくうちに、企業、政府、国家といった大きな組織を人と同じように占うことができるのが分かってきました。試しに自分の勤め先を占ってみたのですが、自分が会社に対してもっている印象から予想していた以上に、いい星の配置を持っていました。こういう星の配置だったら、なかなか潰れないよね~と納得し、設立日を占いで決めたのではないかと疑いました。(私は外資系企業で勤めているのですが、日本の企業だけでなく、海外の企業を占うことも可能です。)上場企業ですと、会社設立日、本店所在地、過去の売上高などは開示されていますし、株価から占い結果の答え合わせもできるようになっています。派手に株価が動いている企業、新聞記事などで取り上げられている企業、自分が勝手に注目している企業をピックアップして占っていきたいと思います。

占いの勉強が進んできて、趣味が占いという話をすると、同僚、取引先の方、友人など、周りの人から占いを頼まれるようになりました。最初は、家族や占いの勉強を一緒にしている仲間ではない人の占いをさせてもらえるのがうれしかったので、頼まれた分は全部引き受けました。ただ、その方たちが占いに慣れているわけではないので、「当たるの?」という話に必ずなりました。占星術はすでに何千年分のデータの蓄積がある分野です。当たる・当たらないという議論になること自体が不思議な感じがしました。西洋占星術では、ある人の生年月日・生まれた時刻・生まれた場所が分かっていれば、結構精度が高い情報が得られます。自分の出生時の正確な星の配置を知らずに、TVのニュースの合間にやっている毎日の星占いや雑誌の月間星占いで適当なところを読んでいるから、当たらないと思っているのだと思います。そういう話をするのは嫌いではないのだけれど、毎回するのは疲れるものがあります。

また、占いをしていると、どうしても恋愛の話になります。若い方や恋愛もあまりしてこなかったタイプの方には、相性のよい相手を探すヒントのようなものはお伝えできます。ただ、個人の恋愛相談に乗れるほど、自分が経験豊富ではないので、うっかり失礼なことを言ってしまっている気がしていました。また、30代も半ばになると恋愛が複雑になってきます。既婚者やシングルマザーの恋愛は、何をどう伝えたら良いのか、本当に難しいです。恋愛にのめりこんでいる人には、周りの人の穏やかな生活なんてどうでもよくなっているからです。慰謝料や養育費はどうするんだろうと心配になりますし、いくつも家や家庭を維持していけるほど豊かな人は限られています。なので、恋愛の占いからはなるべく距離をおくようにしています。

その一方で、就職や転職は、占いでお手伝いできる部分は結構ありそうです。実際に応募をする業界や会社を絞り込んでいく際には、占いで分かる適性、相性のよい業界をお伝えすることができます。また、転職の際には、選考が進んでいく際に、企業と自分の相性をみて、選考を進めていくのか・辞退するのかなどを考える材料を差し上げることができます。会社は入ってみないと分からない部分は多いのですが、すぐに次を探すことにならないようにしたいものですね。

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