西洋占星術をつかって3か月間の日本の運勢を予想しています。政府はエネルギー問題に直面します。外交や情報公開の課題も浮上します。AIやテクノロジーが個人の価値観と社会構造に影響を与える流れは続いています。

- イントロ
- 3か月予想
- まとめ
1. イントロ
こんにちは、まあちゃんです。
ごきげんよう、企業・個人・社会をよむ西洋占星術アナリスト、まあちゃんです。昨日は麻布十番のワインバーで昔の同僚と飲みました。手ごろなワインがそろっているうえに、つまみのサラミがおいしくて、お酒がすすみました。案の定、今日は顔がむくみ気味です。。。むくみ対策のキレートレモンMUKUMIを飲みながらブログ書いています。
さて、西洋占星術では1年を春分、夏至、秋分、冬至の4つに区切って、3か月の長期予想をします。日本では、今日から11日後、9月23日9時5分に秋分という区切りを迎えます。天気予報の長期予報のような感じで、日本の運勢の3か月予想を西洋占星術×マンディーン占星術の視点でしていきたいと思います。
結論から先に言いますと、日本は資源、金融といったテーマに揺さぶられることになります。
こちらは9月23日午前9時5分のチャートです。

チャート作成は、「サクッとホロスコープ作成」を使わせていただきました。どうもありがとうございます。
2. 3か月予想
国家元首が、巨大勢力と互角に渡り合う。強いリーダーシップを発揮し、主導権を手放さない。巨大勢力は、遠く離れた場所ではなく、自分から近いところにいるイメージ。ロシアと中国かな?
(太陽 11ハウスと冥王星3ハウスがトライン)
政府は、エネルギー、資源問題に正面から立ち向かっていく3か月となる。原油、天然ガスといったエネルギをどこから輸入するか、どのように備蓄を進めていくか、といった問題をひとつひとつ答えを出していくことを求められるまた、投機、マネーゲームをめぐる不透明感が政府を直撃すると可能性も読み取れる。
(太陽11ハウスと海王星5ハウスがオポジション)
日本から遠く離れた地域での戦争・紛争が日本にも大きな影響を及ぼしそう。戦争、紛争のほか、法律、国際法をめぐる問題、財政や金融システムといったことが考えられます。
(火星・木星 9ハウス)
不動産、地下資源へのギャンブル性の高い投資については、現実が突き付けられる。あるいは、新たなルールが課せられる。夢と現実のせめぎあい。
(土星5ハウス)
物価上昇、金融市場の変化が国民生活に大きく影響し、生活コストへ国民の意識が向かっていく。国民の意識は、近隣諸国との関係性、通信、メディア、サイバーセキュリティに向いている。
(月3ハウスと木星10ハウスがオポジション)
ただ、日本をとりまく貿易環境は改善に向かい、国民は緊張を感じることは少なくなっていく可能性がある。
(月と水星のトライン、水星と木星のセクスタイル)
従来の外交手法では対応できないような大きな権力との対峙をすることになる。また、表からは見えない諜報活動や情報戦が活発になる。機密情報が非常に重要になる。一方で、AI、テクノロジーが外交にも影響を与えている。
(金星12ハウスと冥王星3ハウスがスクエア)(水星、金星12ハウス)(7ハウス天王星)
5月あたりからの、AIやテクノロジーの進化が、単なる産業技術の問題ではなく、人々の価値観や社会の仕組みそのものを変えていく流れは続いていく。
(天王星・海王星のセクスタイル、海王星・冥王星のセクスタイル、冥王星・天王星のトライン)
裏テーマは、冥王星。チャートで冥王星♇から線が金星♀、太陽☉、天王星♅、海王星♆、火星♂に向かって伸びていて、ほかの天体に広く影響を与えています。冥王星は、破壊と再生、巨大権力、黒幕、裏社会、核実験、核兵器、地下工作員などを象徴します。どんな冥王星を私たちは体験することになるのでしょうか。。。
3. まとめ
「AIやテクノロジーの進化が、単なる産業技術の問題ではなく、人々の価値観や社会の仕組みそのものを変えていく流れは続く。」のが社会の土台にあるなかで、通貨、エネルギー、外交などで次々と新たな問題に対峙していく日本。3か月後は、どんな社会に進化しているのか、楽しみです。

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