シンフォニアテクノロジー

シンフォニアテクノロジー 6507 業績と株価 星占いで今後を見通す

Written by

·

シンフォニアテクノロジーは、株価が過去2年間で4倍に上昇した企業です。2023年から2026年8月にかけて、幸運な天体の配置が影響し、株価は順調に推移する見込みです。個別顧客の需要に応じた製品開発が成功・成長の鍵となるでしょう。

  1. イントロ
  2. シンフォニアテクノロジー 基本の運勢
  3. 2023年8月からの1年間
  4. 2024年8月からの1年間
  5. 2025年8月からの1年間

1.イントロ

こんにちは、まあちゃん(株&MBA) です。今回はシンフォニアテクノロジーを西洋占星術で分析していきたいと思います。(東証プレミア6507)この2年ほどで株価が夢のように爆上がりしている会社としてご存じの方も多いでしょう。

突然ですが、お伊勢さまにお参りしたことはありますか?伊勢神宮は、皇室の方々もお参りをする歴史・格式のある神社です。私は15年ほど前に初めてお参りに行ってから、しばらく間があいてしまったのですが、おととしの2023年12月3日に、外宮の近くにオフィスを構える知人を訪ねた際に、久しぶりに足を運びました。手入れがいき届いて、空気が澄んでいて、改めて、いい神社だなと思いました。多くの方が定期的に足を運びたくなるのもよくわかりました。

その伊勢神宮・外宮の最寄駅のひとつが、近鉄の宇治山田駅なのですが、その駅の近くに、シンフォニアテクノロジー響ホールという看板?建物?があるのにタクシーを待っているときに気が付きました。まー、地元で存在感のある企業がネーミングライツを買ったのかな~ぐらいに思っていました。

それからしばらくしてから、シンフォニア・テクノロジーの株が上がり始めて、東京株式市場を賑わすようになりました。ユーミンが、「やさしさに包まれたなら」で、目に入るものすべてがメッセージ と歌っていますが、あのとき買っておけば!!!といまだに後悔しています。

2023年12月から2025年12月までの株価は、ときどき下がる局面もありましたが、株価は右肩上がりです。実に4倍。(2023年12月4日終値2021円、2025年12月29日9070円)こんな株も東証プレミアにあるのですね。これまで過小評価され過ぎていたということなのでしょう。

しかも、会社の歴史をコーポレートウェブサイトで拝見したところ、1878年発祥、1917年創業という歴史のある会社なんですね。造船所が始まりで、電機、航空部品、バッテリーなど、どんどんカバー範囲を広げていきました。(詳しくは、沿革100年の歴史をご覧ください。)1921年に神戸製鋼所に吸収され、より一層事業を拡大。戦後、1949年に神戸製鋼所本体の分割を受けて、神鋼電機株式会社として再出発しました。(1949年8月18日、東京都中央区← これを出生チャートをつくるのに使います)

会社の製品をみても、なかなか一般人が普段、目にに触れるようなものはないのですが、半導体・宇宙・ロケットなど、いま株式市場で好まれる話題をカバーしています。そした分野で長年事業として続いてきたのが、何かの偶然でスポットライトを浴びて、2年で4倍という株価上昇につながったのではないかと思われます。

2. シンフォニアテクノロジー 基本の運勢

第2次世界大戦後の過度経済力集中排除法の影響で、1949年8月18日に神鋼電機として再出発していますので、こちらを出生チャートの作成に使います。

太陽がしし座の24.49度にあります。人間だと、リーダーシップがある、前へ出ようとするけれど、愛されキャラでもあります。

財務状況は悪くなく、棚ぼた運もある会社です。世の中に先駆ける技術や情報などは社員が探してきたり、開発したりできるのですが、それが利益を出すまで時間がかかることが往々にあるようです。需要がすでにうまれている業界や顧客に照準を合わせた製品を堅実に販売することで会社を存続させることができます。(お客様から、こんなもの作れる?と聞かれたものを開発して製造して売るということです。お客様起点ということです)漠然とした予想や理想、夢物語のような話には乗ってはいけない感じです。

何のマークが天体の何を指すかは、こちらのページを参照してください

3. 2023年8月からの1年間

ソーラーリターンチャートを作って、お誕生日を起点に、ざっくりとした1年間の傾向を読んでいきます。

少しは崩れているのですが、天王星♅・火星♂・冥王星♇で幸運のトライアングルができています。火星は株価の上昇にかならず絡んでくる星です。そこに冥王星という火星の上位にあたる星もアスペクトにからみ、火星の働きを強める役割を担っていたと思われます。天王星は改革、高度なテクノロジーを意味します。天王星は水星&天王星のコンビは120度のアスペクトを組んでいるます。天王星は水星の上位星でもあり、事業計画がうまく当たったと読むことができます。

4.  2024年8月からの1年間

今後半年ぐらいで、株価が上がりそうな日は次の通りです。

赤い線のハードなアスペクトが目立ちますが、やはりここでも火星と木星が0度という非常に強い角度をとっています。0度は文脈次第で吉にも凶にもなります。火星の力を土星が弱めている部分もある一方で、想定を超えた棚ぼたとでもいうのでしょうか。(金星と木星の90度。人でこの角度を持っていると、身の丈を超えた散財を意味します)想定を越えた大型受注があったということなのかもしれないですね。吉角と言われる60度とか120度よりも、こういう90度6個×180度1個とバキバキに激しいほうが、株価に表れるということなんですかね。勉強になります。

5.  2025年8月からの1年間

ハードなアスペクトはだいぶ消え、2023年のときのような天王星・冥王星・火星の幸運のトライアングルができています。この3つの星の間で高まったエネルギーの出ていく先が、0度で重なる土星と海王星、または、水星となります。株価は上がっていくでしょう。現実的なところでは、株式分割が視野に入ってくると思いますが、分割後も株価は上昇していくでしょう。

2026年は、米株暴落、AIバブルの急な冷え込みを予想している方も多いです。(私は大きな自然災害を予想しています)そういったことが起こった際に、この株と自分はどう付き合いたいのかを考えておきたいですね。

コメントを残す

企業・人生・社会を読む西洋占星術アナリスト | まあちゃんをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む