総選挙の結果は高市総理および自民党の勝ちとなりそうですが、その結果が東京株式市場にて顕著に表れるのは、2月14日~25日あたりになりそうです。特に2月13日、16日は「新しい時代」「堅実さ」「革新」などをテーマにした株を買うのによさそうです。25日は吉凶入り乱れる日になりそう。自分がどう動くのかシミュレーションをしておきたいところです。
1.イントロ
こんにちは、まあちゃん(株&MBA) です。公示日が1月27日、選挙日は2月8日という、首相のうしろに占い師がいるんかい!と突っ込みたくなる今回の総選挙。結果をいまいちど占いで予想し、株式市場への影響を見ていきたいと思います。
2. 公示日1月27日の意味
西洋占星術による毎日の占いを見るのが習慣になっている方、雑誌を読むときはまず占いページに目を通すような方であれば、昨年後半あたりから、海王星が牡羊座に移動という話題を目にしたことがあるでしょう。1月27日は新しい時代が始まりという認識をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
1月27日明け方の2時に海王星が牡羊座0度に移動しました。西洋占星術は、始まりが牡羊座、牡牛座、双子座とすすんでいき、最後が魚座です。月や冥王星など、どの星も牡羊座から魚座までぐるりと一周します。海王星は一周するのに約165年かかかります。(公転周期)ひとつの物語を終えて、次の物語が始まる。そんなイメージです。
海王星は、人間の集合無意識、夢、憧れ、ビジョン、お酒、石油などを意味します。牡羊座は、12星座の始まりです。海王星は♆、牡羊座は♈です。(下のチャートでは、4、5のところが牡羊座ですね)

約165年前というと、尊王攘夷運動、桜田門外の変、公武合体、生麦事件といった日本の近現代史のなかでも重要な事件が次々と起こり、のちの大政奉還・戊辰戦争へとつながっていく時期です。今回の節目は、後世からどのように見えるのでしょうね。
衆議院解散が決まってからの世論調査では、国民の多くが解散はいまではないと考えていることが明らかになっています。高市銘柄が買われたのは最初だけ、政策金利の上昇、急激な円高などが相まって、株式市場は目まぐるしく変動しています。気になる銘柄をウォッチしておいて、下がった日にすかさず買うというのが、選挙結果が出るまでの買い方となりそうです。第3四半期決算発表の時期とも重なりますので、相場から目が離せません。
3. 2月8日はどんな日に?
では、改めて、2月8日の社会の様子、その日の高市総理の運勢を占っていきたいと思います。今回は2重円を使います。内側に高市総理の出生年月日、外側に2026年2月8日を置きます。
まず2月8日のチャートを読みます。アスペクトの線は2月8日の配置のなかで引かれています。

2月8日で気になるのは、冥王星♇と月☽が90度で、国民は抗えない大きな力の存在を思い知る、破壊と再生を経験すると読めることろです。
突然ですが、近年の総選挙の投票率がどれぐらいかご存じでしょうか。50パーセント代です。2024年10月は53.85%でした。投票権を持つ国民の約半分が選挙に行っていないことを意味しています。抗えないと分かっていても、せめて投票をして、自分の意見を政治家や政府に伝える努力はしたほうがよいと思われます。選挙の前と後で自分にとって何かが変わってしまったとしても、投票をしていれば、選挙結果から生じる自分の生活への影響について、納得がいったり、あきらめがついたりするのではないでしょうか。
そして、月と水星が120度。国民が活発に議論をしている、世論が形成される、選挙自体が話題にのぼりやすい、そんな様子も目に浮かびます。
また、天王星と海王星・土星が60度です。改革が形になる、社会の集合無意識が改革に反映されるようです。
ただ、この選挙結果から株価がよくも悪くもで大きく動くことはないようです。幸運・棚ぼた・全体のムードづくりを担う木星♃、前進・エネルギー・瞬発力を意味する火星♂がほかの星と強調しながら力を発揮していないからです。(高市トレードの終焉?)
そして、高市総理のこの日の運勢ですが、いいみたいです。こちらのチャートは、2月8日に天上の輝く星たちがどのように高市総理に影響を与えているかを示すものです。

自分が想い描いたものが100%実現したり、自分がやりたい方向への同意が完全に得られるわけではないのですが、運が味方して、彼女にとって良い結果に終わるでしょう。(ネイタル太陽にトランジット木星が120度、ネイタル木星・土星にトランジット天王星が120度、ネイタル火星とトランジット金星が0度)
選挙戦では、自分の内に秘めた思いやこの国の未来に対する理想を攻撃されることもあるようですが、それを差し引いても彼女にとってもいい結果に終わるでしょう。(ネイタル海王星にトランジット火星が90度、ネイタル月にトランジット火星がほぼ90度、ネイタル天王星にトランジット太陽がほぼ180度、ネイタル水星にトランジット天王星が90度)
経済対策、安全保障、問題は山積ですが、選挙後の高市総理は自分の理想を求めて、働いて、働いて、働いて、働くのではないでしょうか。
何のマークが天体の何を指すかは、こちらのページを参照してください
4. 総選挙が株式市場に与える影響
前のブログで、「高市政権の経済対策、政策を期待して株式市場が活況を呈するのは1月23日まででしょう。(もっても28日まで)冥王星という破壊と再生を促す星に、金星・水星・太陽・火星の順で0度で重なっていくからです。そのときに多くの銘柄が動くでしょう。23日には通常国会の冒頭で解散し、公示日・選挙日が明確になりますが、そこまでには材料は出尽くしている感があります。」と書きましたが、実際にそんな雰囲気です。
30日金曜日に金と銀が急落しています。これは次のFRB議長の指名が報じられたことによりますが、米国株も売られ、その影響で来週月曜日の東京株式市場はかなり軟調であることが予想されます。選挙結果が出るまでは、個別銘柄の決算内容を根拠に株価が動くでしょう。
このあとは選挙を経て、2月14日~25日は、株式市場では大きな値動きが予想されます。
2月14日のチャートはこちら。土星♄が海王星♆と牡羊座0度で重なっているのがご覧いただけると思います。土星は試練、忍耐、具現化を象徴する星です。それが牡羊座の0度で起こるのですから、勢いを持ってビジョンを現実的な方法で形にすると読めます。そこに、革新を意味する天王星♅が60度でアスペクトをつくっていて、大きく勢いをつけてくれている感じです。2月14日は土曜日なので、前日の2月13日または翌週月曜の2月16日は新しい時代を現実的に担う株を買うのによい日だと思います。あなたが想う「新しい時代」「具体化」「改革」はなんですか。

2月25日のチャートはこちら。木星と金星が120度のアスペクト、火星と天王星が90度、海王星と土星が0度をとるので、吉凶が入り乱れます。


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