どうなる高市政権!? 総選挙は2月8日 or 15日?

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選挙日がどちらにしろ、株価・投資といったマネーゲームの影響を強くうけます。今回の総選挙への期待で多くの銘柄が動くのは1月23日まで(もっても1月28日まで)総選挙が2月8日の場合は、政権のリーダーと国民の間に溝がある結果になりそう。2月15日の場合は、国民の本音が選挙の結果に直結し、政権運営する側がやりにくさを感じる結果になりそう。

  1. イントロ
  2. 高市政権 基本の運勢
  3. 総選挙2月8日の場合
  4. 総選挙2月15日の場合
  5. 総選挙が東京株式市場に与える影響とまとめ

1.イントロ

こんにちは、まあちゃん(株&MBA) です。降って湧いたような今回の解散・総選挙。高市内閣が発足したのが2025年10月21日でしたから、2か月で選挙の準備を整えたということなんでしょうか。高市内閣の支持率は76.1%ということですが、自民党の不人気は払しょくできていましたっけ?いま総選挙候補日としてあがっている2月8日、2月15日で高市政権の今後を占ってみます。

2. 高市政権 基本の運勢

2025年10月21日のニュースを見ますと、午後1時50分前後に高石早苗氏が衆議院で首相に指名されたようです。

首相自身を表す太陽がてんびん座にあり、幅広く人気を集めているのが伺えます。また、国民を表す月もてんびん座にあり、首相と国民の間に大きな対立、確執、意識のずれは無いようです。

国民は自分たちの生活の土台(労働環境、社会保険のような制度、国の財政)が改善されることを期待していますが、すんなりと改善するわけではないようです。(太陽・月と木星が90度)

そして、国民の意識は、農業、不動産、地下資源、石油、薬物といったものへ向いていきます。(1ハウスの土星・海王星)近隣諸国との貿易や通信が変容を遂げます。(3ハウスの天王星)巨大な権力・暴力・原子力エネルギーが変容の規模を拡大させ、かつ、繰り返し変容するよう促してきます。(♇冥王星と♅天王星が120度)

この巨大な権力・暴力・原子力エネルギーは、首相自身と国民にも強い影響を与えます。価値観を変える、生まれ変わるようなことを執拗に求められるような感じです。(冥王星と太陽・月と90度)

3. 総選挙2月8日の場合

こちらは、総選挙の候補日に挙がっている2月8日のチャートです。投票が締め切られる20時のチャートです。

まず、牡牛座に入ったばかりの海王星に注目です。海王星は集合無意識・夢・お酒・石油などを象徴しています。それが7ハウス(外国との交渉・パートナーシップ)、牡牛座(生命力、冒険、行動力、攻撃、男性的エネルギー)と結びつくと、今後日本が、どの国から・どんな資源を・どれぐらい買うのかというのが、外交の場でのカードとなるということです。日本の国民は1億2千万人で、その生活に必要な電気・ガスはすべて海外から購入しています。日本の政府がどのような決断をするか注目されていると解釈することができるでしょう。

国民の関心事は、景気、自分たちの所得、税制といった日々の生活に直結することです。(2ハウスの月)強大な権力を振りかざす存在が国民の生活を脅かしています。(月と冥王星が90度)国民と権力が協調せずに、対立します。

その一方で、リーダーの関心は、株式・投資のようです。高市銘柄、サナエノミクスという新しい言葉が作り出すゲームのような世界に注目していると言えるでしょう。(5ハウスに太陽)

遠く離れた国の革命・分裂が、人々の小さな楽しみを壊すでしょう。(9ハウス♅天王星と6ハウス♀金星が90度)海外のAIやテクノロジーが国民の生活の土台を危うくする、と読むこともできます。

何のマークが天体の何を指すかは、こちらのページを参照してください

4. 総選挙 2月15日の場合

2026年2月15日20時でつくったチャートです。

2月8日とのチャートの大きな違いは4点。①8ハウス天王星と太陽が90度のアスペクトをつくっている。②♄土星が♆海王星が0度で重なっている。③木星が水星と120度のアスペクトをつくっている。④月と冥王星がほぼ重なっている。

①リーダーの関心が株式・投資の分野であることは変わりませんが、海外の衝突・分裂・改革の波をもろかぶりするするでしょう。何なら総選挙の世論操作に外国が関わる可能性すらあります。

②土星と海王星がおひつじ座0度で重なるのは約320年ぶり。激変を予感させる星の配置です。1989年に土星と海王星がやぎ座0度で重なりましたが、その時はベルリンの壁が崩壊しました。そして、おひつじ座0度で土星と海王星が重なったのは、約320年前でした。宝永の大地震と富士山噴火が起こっています。(1707年10月28日)南海トラフを震源とする大規模地震だったそうです。最近、全国で地震が頻発していますが、何か関係があったら恐ろしいです。

③かに座の木星とうお座の水星が120度を作っていますが、日々の生活に直結する働き方改革、労働時間の短縮のような分かりやすい政策が焦点になりそうです。インフレ分をカバーする賃上げ・最低賃金の引上げだといいですね。

④国民に破壊と再生のエネルギーを持つ冥王星が重なっています。古い体制が崩壊する、国民の意思が巨大権力と一体化する、と読めます。月が土星・海王星と60度のアスペクトを作っているので、国民は現実を将来へのビジョンのバランスを意識した選択をすると読めるでしょう。高市政権はサポートしたいが、自民党にはNOを突き付けるのかもしれません。(小選挙区では勝てるものの、比例代表ではぼろ負けするとか?)

5. 総選挙が株式市場に与える影響とまとめ

このブログを書いているのは、2026年1月13日午前9時なのですが、日経平均先物が夜間取引で上昇していた流れを受けて、高市銘柄を中心に値が上がっています。

高市政権の経済対策、政策を期待して株式市場が活況を呈するのは1月23日まででしょう。(もっても28日まで)冥王星という破壊と再生を促す星に、金星・水星・太陽・火星の順で0度で重なっていくからです。そのときに多くの銘柄が動くでしょう。23日には通常国会の冒頭で解散し、公示日・選挙日が明確になりますが、そこまでには材料は出尽くしている感があります。

こちらは1月28日のチャートです。♒みずがめ座に星が並んでいるのが分かると思います。

このあとは、2月14日~25日は木星と水星、金星が120度のアスペクトをとるので、その時も東京株式市場は活況になるでしょう。

あとは、3月20日前後の春分のあたりに、木星と火星が120度になるので、そこでも大きく動く銘柄がありそうです。

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