2026年1月 5日~週間占い  やぎ座と火星の勢い 

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こんにちは、まあちゃん(株&MBA) です。2026年もよろしくお願いいたします。

新年早々、アメリカがヴェネズエラの首都にある軍事基地を急襲し、大統領夫妻の身柄を確保し、ニューヨークに移送するという衝撃的なニュースが飛び込んできました。

スイスのスキー場での大規模火災と多数の死亡者というニュースにも驚かされ、火星の勢いが強くなっているのを感じましたが、それを遥かに上回るインパクトと規模です。

火星はやぎ座に入ると勢いを増します。(イグザルテーション)軍隊、警察、戦争、テロといった現象で現れます。

やぎ座の守護星は土星で、国家権力、権威、時間、ルールといった意味を持ちます。

Trump says US ‘going to run the country’ after Maduro capture “We can’t take a chance that somebody else takes over Venezuela that doesn’t have the good of the Venezuelan people in mind,” President Donald Trump said.

https://abcnews.go.com/International/live-updates/venezuela-live-updates-trump-give-details-after-us/?id=127792811

今回のアメリカは大統領夫妻をコカインの輸出や武器の所持で訴追するようですが、いまアメリカ社会で中毒者が蔓延しているのはフェンタニル。ずれてますね。建て前が「ドラッグの米国への輸出を止める」で、本音は、「ベネズエラ産原油をロシア・中国向けに輸出させない」なのでしょう。(先日、ロシア産LNGの中国への輸出をアメリカが黙認しているロシア産原油をインドが輸入し続けているというニュースがありましたが、これは、西半球の覇権をアメリカが握ろうとしているモンロー主義の復活で説明が付くような気がします。)

冬至から春分までの3か月の予想で、「世界各地の紛争は、和平に向けて一気に話がまとまる雰囲気ではない。それぞれが違う方向を見ている。石油、LNGといった地下資源が国際政治の場において大きな意味を持つカードになる。」と書きましたが、その通りになってきた感じですね。

こちらは2026年1月5日の東京のチャートです。東京株式市場には、残念ながら、ご祝儀相場のようなイージーな雰囲気はありません。

自分の資産を、株式・現金・金・不動産のうち、どれをどれぐらいで構成するのか、自分で情報収集し、買い方・売り方を自分で慎重に

決めた人が勝つ。そんな示唆を与えてくれる星の配置です。

どうでもよいことですが、マルコ・ルビオ国務長官、ヘグセス国防長官は、2025年6月のイラン空爆の記者会見の時は、神妙な顔をしてトランプ大統領の後ろに立っていました。イラン攻撃を議会の承認なく行い、明確な法的根拠・法的権限がないと非難されることが予想されていたからなのかもしれません。

近回は、へグセス長官は元気いっぱいにゴマすりプレゼンしていて、明確な法的根拠がない軍事行動にも2度目で慣れが出てきたのでしょうか。2年後にトランプ政権が終わったら訴追されるかも、、、と気にならないのかしら?今回は国際法違反という声も出ています。アメリカ強権的な軍事行動は、ロシアと似ていませんかね。年末に台湾近海で軍事演習をした中国とも、、、

https://abcnews.go.com/Lifestyle/video/hegseth-praises-us-action-venezuela-128870962

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